株式会社ユーテックの エコキュート施工ブログ

宇都宮市鶴田町の戸建て住宅にてエコキュートの給湯器の交換です!EHP-4602BZP

投稿日:2018年01月19日

宇都宮市鶴田町の戸建て住宅にてエコキュートの給湯器交換のご依頼を頂きました!

古い給湯器はコロナCHP246NA6。

後継機種はチョーフEHP-4602BZPです。

まだまだ寒く厳しい冬ですが、2017年の世界気温が1880年以降の観測史上2番目の高さだったそうです。

だとするといろんな対策していたのになんの意味もないのでしょうか??なにが原因なのか知りたいですね~

ユーテックです♪

 ◆オール電化・エコキュートお風呂で節電・節約を考えるときの注意ポイント

お得度を比較する際、少しややこしいのがオール電化の「エコキュート」です。

「追い焚き」や「自動保温」より「足し湯」を使った方がお得なのは、ガス給湯器の場合と同じです。

ただし、エコキュートでは、あらかじめ温められタンクに溜めてある湯を使い、追い焚きや保温をする際もエコキュート内部の熱交換器を通して温めます。そのため、基本的には湯を温めるのに電気を使うわけではないので、その日の電気代はほとんど変わりません。

そこがエコキュートに関する“節電”“節約”の落とし穴なのですが、使った分の湯を補充するので、変わるのは翌日の電気代。「追い焚きや長時間保温をすると、翌日の電気代が高くなる」と覚えておきましょう。

エコキュートにとって、実は一番“苦手”とされているのが「追い焚き」です。タンク内部の温度が下がる分、時間もかかるようになります。追い焚きを繰り返すと、「なかなか熱くならないなぁ」と感じるかもしれません。

「自動保温」も「自動的に追い焚きする」=追い焚きの繰り返しなので、理屈は同じです。いずれも、繰り返した回数が翌日の電気代に反映されてきます。

◆オール電化・エコキュートお風呂では「足し湯」の使いこなしが節約術に

その点、「足し湯」はタンク内の熱いお湯を放出するだけ。すぐに熱いお湯が出て、タンク内の温度も下がりません。なので、翌日の電気代も通常と大差ないはずです。 (※その代わり、水道代は余計にかかります)

極端に多用するとタンク内のお湯がなくなってしまいますが、よほどの大家族でなければ問題ないでしょう。

また、エコキュートでは通常の足し湯に加え、「高温足し湯」機能を持つモデルが一般的です。

たとえば「自動保温*時間+足し湯」などの設定なら、この「高温足し湯」機能を利用します。通常の「足し湯」より高温のお湯が出てくるので、お風呂が冷めにくい=保温しやすい、というわけです。

保温と足し湯のバランスにはメーカーも熟慮しているはずなので、夏場は「足し湯」、寒い冬場は「自動保温*時間+足し湯」と使い分けるのが、電気代的にはもっともエコだと言えるかもしれません。

施工写真

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給湯器とご一緒にガスコンロの交換も承っております。

同時に頼むと大変お得なキャンペーンです。

 

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